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本郷又兵衛桜

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本郷にある又兵衛桜は、戦国武将として活躍した後藤又兵衛からその由来がついています。
後藤又兵衛はこの地に落ちのびて、その後僧侶となり生涯を送ったという伝説があります。 その後藤家の屋敷跡にある本郷又兵衛桜は(別名:瀧桜)樹齢三百年ともいわれ、幹回り約3m、高さ約13mの見事なしだれ桜です。
開花シーズンの4月上旬~中旬頃になると県内外から花見客が多数訪れる著名な桜です。
本郷又兵衛桜

かぎろひの里 万葉公園

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かの柿本人麻呂が軽皇子(後の文武天皇)の供をして阿騎野を訪れたときに詠んだ「東の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」という万葉集の一句より名付けられた公園です。
「かぎろひ」は諸説がありますが、「厳冬のよく晴れた早朝、太陽が水平線上に現れる約1時間前に太陽光線のスペクトルにより現れたる最初の陽光」という説をとれば、柿本人麻呂がこの句を詠んだのは持統6年(西暦692年)の陰暦11月17日と推定されることから、毎年この日の早朝に「かぎろひを観る会」を開催しています。
かぎろひの里 万葉公園

薬の館

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江戸時代末期に薬種などを商っていた細川家住宅を修復して、町文化財の指定を受け、歴史文化館として開館。
館内には薬に関する品々をはじめ、まちの歴史や文化に関するものなどを展示。
銅板葺唐破風附看板が見事です。
薬の館

黒門

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松山城下町の大手門にあたるもので、壁以外はすべて黒く塗られているところから「黒門」と呼ばれ昭和6年に国の史跡に指定されました。
この黒門から春日門にかけての通りが城下町松山の大手筋にあたります。
黒門

ふれあい交流ドーム

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かざぐるま草をモチーフにデザインされた全天候型多目的ドームです。
アリーナは疲労の少ない砂入り人口芝で、テニスやゲートボール以外にも、世代間の交流や健康づくりの場として、さまざまな催しに利用できます。
ふれあい交流ドーム

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