* 2010年7月23日 金曜日 *
大宇陀は今日も日中30度を越す猛暑が続いています。今日は京都の大徳寺の大亀和尚が大宇陀にて松源院というお寺を開き、そこで集められた江戸時代から昭和にかけての民芸品資料館を見学してきました。実際につかわれていた生活用品の数々が展示されています。
こんな籠で 椿寿荘に来られたお客様をバスから玄関までお運びできたら、楽しそうですね!
カンテラはどの向きにもってもろうそくがちゃんと上を向くように設計されていて感心しました
民芸館は1階が庄屋さんでつかわれていた生活道具などの展示、2階は大亀和尚が集められた茶道具や美術品の展示になっています。クーラーはついていないのですが、建物が蔵のような作りになっていて今日は外気温35度くらいあったのですが、展示室の中は天然の氷室のように涼しく快適でした。大亀和尚様は生前政財界のかたがたとも親交があったそうで、私でも名前をしっているような有名画家の作品もありました。
「なんでも鑑定団」にみてもらったら高値がつく品もあるかもしれませんネ。
大宇陀にこられたら是非お立ち寄りいただきたい おすすめの資料館です。(無料入場できます)
大亀和尚民芸館 宇陀市大宇陀区迫間422-1 電話 0745-83-3867
期間 7月21日から8月29日(日)まで 午前10時~夕方4時 入場無料












